どんぐり

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友達を釣りにはまらせるために必要なこと

釣りは楽しい。

一人で行っても、
気の置けない友人と行っても、
堤防でも、
乗合船でも、
川でも、
湖でも、
磯でも、

狙った魚が釣れるととてもうれしい。
釣れた魚が美味しく食べられる魚ならなおのこと良い。

一人で行くのもいいけど、友達を連れ立って行って、
楽しさを分かち合うのは素晴らしいことです。

ということで、釣り仲間を増やしたいのですが、
ここはやはり、もとからいる友達をオルグして釣り仲間に仕立て上げるのが手っ取り早いと、
何度か釣りに誘って、釣りにはまってもらおうと試行錯誤しておりました。

その際、初心者を釣りに誘ううえで大切だなぁと思ったことを書き留めておきます。

 

1.寒い日はダメ
寒い日に釣りをしたことない人を連れて行ってはダメ。
これはもう、全然ダメ。
釣り=寒い=辛い と忌避感がでてはまずいです。
それでも釣れればよいのだけど、寒い時期はおかっぱりはどうしても釣りものが少ないし、
船釣りなら、どうかなぁ。

 

2.釣れないとダメ
釣りにはまっている人間は、釣れなくたって海の中を想像して試行錯誤し、
ファイトした結果としてボウズでも楽しい一日を過ごすことができますが、
釣りをしたことが無い人は、「釣れる」成功体験が無いため、釣れない一日が苦痛になりがち。
まずは、何かしら釣ってもらうこと。いろいろ試して海の反応の変化を感じること。
その中で自分に合う釣りを見つけてほしいので、できれば色んな仕掛けを持参し試してもらえるとよい。

 

3.釣りマナー大切
隣の人へのあいさつ、釣り場の清掃、漁師さんへのリスペクトや安易な根がかりの回避など、
当たり前のことをしっかり楽しく実施して、皆の釣り場を守っていくべしですよね。

 

4.ご安全に!
いきなり夜釣りとかは、避けたほうがよいかと。
釣りだけじゃなく、海にも慣れていないはずなので、最初は昼の釣りから始めるのが吉。

 

5.一遍に何人もつれていかない
人に釣らせるのは自分で釣るより難しいので、釣り人1人当たり、初心者は1名が適切だと思います。
欲張ってはいけない。

 

こうしてまとめてみると、結構ハードルが高くて、
- 春から秋の天気の良い日
- いろんな魚が狙える釣り場(or気のいい船長のいる釣り船)
- 潮回りの良い日
- あまりたくさんの初心者を連れていけない
- とは言えあまり混む釣り場も、、、
- 帰りも渋滞は避けたい(朝イチ出発がベター)

ということで、慎重に日取りや釣り場を選んでしっかり情報収集しないといけない、大変な仕事だと思いました 笑

あいつもこいつもみんな釣り大好きになるといいな。