どんぐり

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真鶴福浦港で釣り(2018年10月7日)

すっかり秋ですね。

食欲の秋、収穫の秋、つまりは釣りの秋!

3週連続の釣行は、熱海の温泉に入るついでにサクッと真鶴で釣りです。

 

下調べの結果、フカセの実績があり、有料で堂々と止められる駐車場のある福浦港にしました。

 

で、駐車場に行ってみるとStaffと書いた蛍光黄色のベストを着たおじいさまが誘導してくれます。

おじい様「窓開けて~」

私「はーい、900円でしたっけ?」

お「釣りの人?」

私「ですです!」

お「今日は台風の予想でお金集める人が来なかったから、ただだよ!」

お「そこに止めな!」

 

というわけでただで駐車出来ちゃいました。

こんなこともあるもんですね。

ところでこのおじいさまは。

港内の食堂の方かなぁ。

 

さてさて、釣りです。

福浦港は向かって左から延びるメインの堤防と、港の中ほどにある小さな桟橋的なやつと、右から延びる小さめの堤防があります。

駐車場からはメインの堤防が近いのですが、当日は一杯だったので、5分ほど歩いて右の堤防に釣り座を構えました。こちらの堤防は先端が根になっており、磯魚のフカセ釣には向いてそうです。

 

drive.google.com

 

さて、アミコマセに堤防用の配合餌を混ぜて魚を寄せていきます。

 

来るわ来るわネンブツダイ

木っ端グレ、そしてベラ。

 

しばし戯れながら型がましなグレとベラをキープしていきます。

と、水中に目を凝らすと、なんだかゆらっと茶色い背中のデカ目の魚が撒き餌を食べてますね。

 

なんだろうなぁ

食わねぇかなぁ

 

食った!

 

 

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やっぱりバリだった 笑

でかい 笑

増えてるとは聞いてみましたが、実際うようよいます。

皆持って帰って食べよう!

そしたら釣り場の魚のバランスも良くなると思う!

 

バリの持って帰り方:

ヒレをハサミで切り取る

・鰓を切って血抜きする

・頭を落として内臓ごと外す

・ビニール袋に分けてクーラーボックスで冷やす

 

これをやれば美味しく食べれるはず。

 

 

この後2度ほど糸を切られてこの日は終了。

 

次の日帰って料理した様子です。

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ベラは塩焼きに。

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キュウセンもササノハも美味しいね。

 

グレはムニエルに。

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うまい。

 

そしてバリの薄造り

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文句なしでうまい。

 

バリの皮ですが、うまいという人もなかには居ますが、僕はにおいが気になるので加熱するときもお造りにするときも外します。

鱗ごとべりっと剥がせるので簡単。

 

身だけになってみると、美しい白身と血合いのコントラストから想像される通りの上品な甘さがあり、締まった身の歯ごたえもよく、絶品と言ってよいと思う。

今日のバリは腹身に脂がのってとろけるうまみでした。

 

バリ釣りまくるぞ!